日高土肥歯科医院BLOG

2015.03.27更新

4月の予防検診のはがきです。虫歯、歯周病にならないために痛いなどの症状がでてからではなく、そうならないようにしましょう。患者さんの中には痛くならないと歯医者に行かないんだと言われる患者さんがいますが、それはまちがいです。

imgG53843567_1427446912781

投稿者: 日高土肥歯科医院

2015.03.20更新

今日は、大先生の誕生日!スタッフに囲まれて、笑顔の写真!スタッフの皆さんありがとうございます!

imgG53843567_1426839489293

投稿者: 日高土肥歯科医院

2015.03.20更新



患者様の安全と安心の為に、患者様毎、アロマオイルにて清拭しております。

投稿者: 日高土肥歯科医院

2015.03.16更新

ベジタリアンやマクロビオティックなど、動物性たんぱく質を摂らない人がいますが、私たち人類の遺伝子は、植物性たんぱく質だけでは健康維持出来ないようになっています。
そのため、動物性たんぱく質は何らかの形で摂取する必要があります。

穀物の摂取量を減らすと同時に、肉類や魚介類など動物性たんぱく質の摂取量を増やしていきます。
最初のステップとして、なるべく[人類から遠い種を食べる]よう心掛けて下さい。
肉は牛や馬より鶏や豚、魚であればマグロなどの大型の魚よりも小魚をはじめ、オメガ3脂肪酸を豊富に含む青魚を食べましょう。
また、ハム、ソ┷セ┷ジなどの加工肉、肉や魚などの缶詰め、塩漬け、燻製などは添加物、塩分などが多いので避けましょう。

肉や魚は可能な範囲で品質にこだわって選んで下さい。
自然放牧のお肉や放し飼いの鶏肉、卵、天然ものの魚を選ぶのが理想的ですが、全てを入手するのは難しいので、肉は赤身の肉を選び、脂身がある場合は切り落としたり、茹でてあくぬきをするなど(抗生物質や農薬、成長ホルモンなどの毒が蓄積されているため)を心掛け下さい。
魚は、出来る限り小魚やイワシなど汚染の少ない小さな魚を選びましょう。
卵は、生で食べる場合は、白身を取り除いて下さい。(加熱する場合は食べても問題ありません。)

ミルクや乳製品にはカルシウムが豊富に含まれていますが、それが骨を丈夫にするなどプラスに働くことはなく、逆に、亜鉛や鉄の吸収を阻害したり、血液中のカルシウムが動脈を詰まらせるプラ┷クの形成を促すことがわかっています。
その他にも[キサンチンオキデ┷ス]というミルクたんぱく質がリーキーガットの原因になり、[乳糖]を過剰に摂取することで、糖尿病やメタボリックシンドロームのリスクを高めます。
そもそもミルクとは、血液をろ過したものです。つまり、母親由来の成長ホルモンやステロイドホルモン、生理活性を持つたんぱく質やへプタイド(アミノ酸が数個連なったもの)が含まれています。
それらが私たちの腸で反応すると、新しい生活活性たんぱく質が形成されます。
また、母親が食べた餌などに含まれる農薬、除草剤、医薬品、遺伝子組み換え食品、抗生物質や成長ホルモンなどの有害物質が複雑に作用し、様々な部位の癌や糖尿病などの慢性疾患を引き起こすリスクを高めれるのではないかと懸念されてます。
さらに詳しい内容はこちらをご参照ください。[原始人食が病気を治す][まちがいだらけの食事健康法][この4つを食べなければ病気にならない]崎谷博征著

次回は、野菜、果物の選び方や摂取の仕方についてと簡単な献立例とレシピをお伝えします。

投稿者: 日高土肥歯科医院

2015.03.06更新

崎谷式ナチュラルパレオ食事法では[80:20のルール]という方式に従って実践していきます。
[,80:20のルール]とは、1週間のうち80パーセントパレオ食事法を実践し、あとの20パーセントは自分の好きなもの何でも食べて良いというものです。
カロリー計算は必要ありません。
1週間のうち5回をお楽しみとして、パンやラ┷メン、パスタなど何でも好きな物を食べるという方法でもかまいません。

崎谷医師は、原始人食は究極のアンチエイジング(抗加齢医学)食であり、パレオ食事法を実践することで、自負の適正体重になり(体重の多く人は減り、少ない人は増える)、高血圧、糖尿病、癌、自己免疫疾患などの慢性病が改善されると言います。

では、実践しやすくするためステップ別にご紹介します。
ステップ1、炭水化物は白米を副菜として1日茶碗1杯を食べる

精製した小麦粉は、粒状ごはんよりも急激に血糖値が上昇するリスクがあります。
しかし、それ以上に、前述したグルテンの弊害が心配されます。
また、全粒粉のパンや玄米はヘルシーな食品とおもわれがちですが、リーキーガットを引き起こすリスクが高く、栄養の吸収も阻害されやすいので、炭水化物は白米を、主食ではなく副菜として食べます。
ステップ2、ごはんは野菜や動物性たんぱく質、、果物と一緒に食べる。

白米は動物性たんぱく質、野菜、果物と一緒に食べると血糖値が急激に上がるのを防ぎます。
野菜、たんぱく質、最後に白米という順番で食べるとお茶碗に半分のごはんでも十分に満足感を得られます。
食べて良い食材、控えたい食材や崎谷式パレオ食事法のさらに詳しい内容はこちらをご参照ください。

[原始人食が病気を治す][まちがいだらけの食事健康法][この4つを食べなければ病気にならない]崎谷博征著

次回は、たんぱく質の摂り方についてお伝えします。

投稿者: 日高土肥歯科医院

24時間WEB予約受付中
日高土肥歯科医院 メールでのお問い合わせはこちら
bnr_sp_contact02_1.png
お気軽にお問い合わせ下さい
初診診療の方はこちら 24時間WEB予約受付中
予約・お問い合わせはお気軽に
求人情報 日高土肥歯科医院ブログ リンク集 poic 歯医者ガイド