日高土肥歯科医院BLOG

2015.11.27更新

年末年始の休診は12月29日(火)~1月3日(日)とさせて頂きます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
ステキなクリスマス、お正月をお過ごしください。\(^o^)/

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投稿者: 日高土肥歯科医院

2015.11.26更新

日高市高麗川の日高土肥歯科医院の院長土肥泰生です。高麗川駅から徒歩3分、50年、地域医療に貢献をモットーにしております。
世界には多種多様な代替療法がありますが、米国国立衛生研究所(,NHI )内に国立補完代替医療研究センター(NCCAM ) では、現在次のような五つのカテゴリーに分類しています。
①代替療法システム
東洋医学、鍼灸、チベット伝統医学、インド哲学(アーベルベーダ)など、各民族に固有の伝統的土着医療システムや、チベットやホメオパシー、ナチュロパシーなど西洋における非主流の医療システム
②心身相関を利用した治療的介入
認知行動療法などの心理療法や患者教育の他、瞑想、催眠、バイオフィードバック、イメージ療法、サポートグループ、音楽療法、芸術療法、ダンス療法、笑い療法、ボディーサイコセラピーなど、また、東洋的なものとしてはヨガ、内気功、太極拳など、さらに、祈り、ヒーリングなどの宗教的儀式や個人のスビリチュアリティーに関するもの。
③生物学的理論に基づく療法
動植物を使った健康食品やハープ療法の他、各種食養生法や栄養療法。
セルフメディケーションに関するもの。
④手技療法&身体へのアプローチ
カイロプラクテック、ホメオパシー、各種マッサージ療法、各種ボディーワーク。
⑤エネルキー療法
身体内から発生する目に見えないエネルキーや身体外にある電磁場などのエネルキーを利用する療法で、外気功、セラピーティックタッチ、スビリチュアルヒーリング、レイキなど。
また、磁石を使った健康器具や水晶や宝石などのヒーリングパワーを利用したシャーマン的なアプローチなど。

投稿者: 日高土肥歯科医院

2015.11.21更新

昨日は五年勤務してくれたスタッフが、結婚退職しました。アシスタント、受付業務、レセコン入力などきちっとスキルを身につけてくれました。そうしたスキルを身につけて送り出せたことを誇りに思います。ありがとう。幸せになってね\(^_^)/

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投稿者: 日高土肥歯科医院

2015.11.20更新

●2003年時点では主要先進国中、最も代替医療を活用している。現場の医療関連サービスの中で、様々な分野の代替医療が利用されている。
医学生は代替医療の知識は必修で、医師国家試験に出題される。
●痴呆改善に効果があるイチョウエキスは医師の処方する医薬品である。
ナチュロパシー(自然医療)やハープ療法、ホメオパシーが多く利用されている。

フランス
●代替医療ではホメオパシーが最も利用されており、医師が処方すれば保険が適用される。利用者数は1982年16パーセント、1987年29パーセント、1995年36パーセントと増加している。

投稿者: 日高土肥歯科医院

2015.11.12更新

~イギリス~
●1960年代、医師の登録機関であるGMC が、「最終的に医師がその治療の臨床的な責任を負う場合に限り、補完医療の治療家に治療を任せても良い』と決断する。
●1983年、The Research Counsil for Complementary Medicine (RCCM ;補完医療研究会議)が設置され、英国王室基金の援助を受け、代替医療に関するデータベース並びに研究機関、研究者間のネットワーク構築を行っている。国家レベルの代替医療研究五ヵ年計画(チャールズ皇太子発案
●1991年、英国保健省が「開業医は補完医療の治療家を自分のクリニックで雇用してもよい。その費用は国の保健でまかなう』という決断を下す。
●1993年、年間1000~1200万人、10人に1人が代替医療を利用する。1997年には2倍に増加し、五人に一人が利用する。最も利用されている療法はハープで、針治療と同じ(男性利用が多い。女性はアロマ治療利用者が多い。74パーセントの人がNHI (国民医療サービス)で代替医療を利用すべきとしている。
●英国王室の主治医には代々必ずホメオパシーの医者がいる。

投稿者: 日高土肥歯科医院

2015.11.06更新

日高市高麗川の日高土肥歯科医院の院長土肥泰生です。   高麗川駅から徒歩3分、50年、地域医療に貢献をモットーにしております。日本では、関心は高まりつつあるものの、欧米に比べて残念ながら研究、臨床、教育の各面で代替医療の普及は遅れています。

アメリカ
●1994年健康補助食品法。栄養補助食品分野ハープなどの販売規制緩和→1997年漢方薬年間30億ドル、ハープ60億ドル市場に
●1990年、16種の代替医療のうち少なくとも一つを利用した人は米国成人の34パーセント。1997年、同利用率は42パーセントに上昇。
●1999年、米国立衛生研究所(NIH )内に国立補完代替医療研究センター(NCCAM )を設立。
●NCCAM の代替医療研究予算は年々上昇している(設立当初の56倍である11、382万ドル)
●2000年、ホワイトハウスに補完代替医療政策委員会を設置
●カリフォルニア洲などで、代替医療に適用する保険会社が増加。
●全米の医学校125校のうち、75校(60パーセント)が代替医療に関する講義設置。

投稿者: 日高土肥歯科医院

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